乳酸菌サプリ

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フジッコ「善玉菌のチカラ」

フジッコが発売している善玉菌サプリメントが「善玉菌のチカラ」です。
一ヶ月につき35000袋以上もの販売実績をもつ人気商品となっており、カスピ海ヨーグルトにも使われているクレモリス菌のFC株を配合して作られています。
これらの菌はすべて生きたままの状態で腸まで届くため、善玉菌のもつ効果も腸内で存分に発揮してもらえることからより健康的な状態に近づくことができます。
生きたまま腸まで届くという効果もさることながら、低カロリーのため体重が気になるという女性でも安心して飲むことができるというメリットもあります。

・含まれている乳酸菌は1粒につき20億個以上
フジッコの「善玉菌のチカラ」では、「クレモリス菌FC株」という種類の菌を配合しており、こちらはカスピ海ヨーグルトでも使われている種類となっています。
カスピ海ヨーグルトは、長寿の里として有名なコーカサス地方で食べられているものですが、長寿の秘密がこの乳酸菌「クレモリス菌FC株」にあるとされています。
カスピ海ヨーグルトといえばその独特な粘り気がひとつの特徴ともなっていますが、その中に含まれている「クレモリス菌FC株」は乳酸菌の中でも生きたまま腸まで届く種類として知られています。
フジッコではこのクレモリス菌FC株を独自の技術を利用して凝縮、サプリメントとして加工することに成功しました。
善玉菌のチカラ1粒には20億個以上もの乳酸菌が配合されていますが、これはフジッコの技術力の結晶ともいえるでしょう。

・ヨーグルトよりも低カロリーな善玉菌のチカラ
健康増進に欠かせないカスピ海ヨーグルトですが、さすがにこれを毎日自宅で作る、あるいは管理するとなるとちょっと大変です。
しかも毎日飲むとなると、これだけで難しいと感じられるかもしれません。
そこでおすすめなのがサプリメントの利用です。
フジッコの「善玉菌のチカラ」は1粒あたりのカロリーはわずか0.71Kcalとなっているうえ、脂質についても0.01gと極めて少ない量となっています。
健康のためヨーグルトを毎日食べたいもののカロリーも気になる、という人であっても安心して飲むことができるのが「善玉菌のチカラ」のメリットであるといえるでしょう。
また、ホタテ貝から抽出したカルシウムも70mgもの量が配合されており、美容と健康両面からのサポートが受けられます。
カルシウムは毎日の生活で不足しがちな成分ですが、こうした成分であっても補うことができるということで体重が気になる女性も安心して飲むことができます。

・毎日スッキリとした生活に欠かせない善玉菌のチカラ
善玉菌のチカラには、カスピ海ヨーグルトでも含まれているクレモリス菌FC株を1粒につき20億個凝縮したサプリメントです。
乳製品には乳酸菌の利用が必要ですが、数ある乳酸菌の中でも唯一生きたままの状態で腸まで届くのがこのクレモリス菌FC株です。
「善玉菌のチカラ」でも生きたままの状態でサプリメントに凝縮されており、有効成分を十分取り入れることができます。
もちろんサプリメントのため安全性も万全というメリットがあります。
加えて低カロリー・低脂質であるということからカロリーが気になる人であっても無理なく取り入れることができます。
健康な体に手軽に近づけることができる「善玉菌のチカラ」は毎日続けたいサプリメントです。

ケフィア菌とはどんな菌?

黒海とカスピ海にはさまれたコーカサス山脈の一帯をコーカサス地方といいますが、このあたりで昔から作っていた発酵乳はケフィアと呼ばれています。
羊・ヤギ・牛の乳にケフィア菌を混ぜて作ったのがケフィアで、コーカサスに住む人々が長寿なのはケフィアのおかげだといわれて注目を浴びています。
ケフィアに関する研究は日本でも行っていて、どんな健康効果があるのか期待されているのです。

●ケフィア菌とは何か
ケフィア菌は、一種類の菌の名称ではなく、数種類の乳酸菌と酵母の集まりを指していいます。
一般的なヨーグルトは乳酸菌だけで作るものですが、ケフィアは乳酸菌の乳酸発酵と酵母のアルコール発酵が組み合わさって作られるのです。
古来からケフィアを作ってきたコーカサス地方では、もとから家畜の乳を皮の袋に入れて飲む習慣があって、革袋に乳を足すことで発酵を促進させていたそうです。
この習慣から誕生したのがケフィアグレインと呼ばれる種菌で、コーカサス地方では『神様からの贈り物』といわれて重宝してきました。
そして、長い間コーカサス以外の土地に出ることはなかったのです。
それから後、旧ソ連をはじめとするヨーロッパに普及していき、ケフィアの研究が世界で実施されるようになってきたのです。

●ケフィア菌を摂るのに適したサプリメント
今世界ではケフィア菌の研究がさかんに行われていて、研究の結果いろいろなことが分かってきました。
人間の健康に多大な影響を及ぼすことが分かるにつれて、全世界で愛用している人が増加中です。
それに、ケフィアは酵母と数種類の乳酸菌を発酵してできているので、ケフィアに含まれる乳酸菌の数はヨーグルトよりも多いといわれ、人間の健康を維持するのに欠かせないともいわれているのです。
しかし、ケフィアのデメリットとしては、そのままの状態で飲める市販品がまだ出回っていないということです。
ケフィアからヨーグルト状のものを作るのは、現在の状況では手間がかかりすぎて困難で、今はサプリメントで補うのが最善の方法でしょう。
ケフィアを配合した乳酸菌のサプリメントは、人間の身体にとって最適な加工がされていますので、効果的にケフィアを摂取することができるでしょう。

●人体の健康に不可欠なケフィア菌
ケフィアのふるさとのコーカサス地方で飲まれてきたケフィア菌の発酵乳は、数種類の乳酸菌と酵母でできていて、ヤギ・牛などの家畜の乳を乳酸発酵とアルコール発酵を組み合わせて作成されたものです。
伝統的にケフィアを飲み続けてきたコーカサスの人たちは、100歳近くなっても元気に生活している方が多くいるといいます。
単に長生きなのではなくて、健康寿命が長いのですね。
このことに注目して、世界各地でケフィアに関しての研究がされるようになり、研究の成果が上がるようになってきました。
人間の身体に有益な効果があるケフィアは、主としてサプリメント業界で利用されていて、ケフィアの摂り方もサプリで補うのが一般的です。

ポーラの「飲むビフィズス」についての紹介

ポーラの「飲むビフィズス」は、3種類のビフィズス菌と乳酸菌、ミルクオリゴ糖が配合されたサプリメントです。
このサプリメントに配合されているビフィズス菌は合計60億個とかなり多く、まさに「質と量」の両面から健康をサポートしてくれます。
「飲むビフィズス」の形状は水なしでも飲める顆粒タイプですので、外出時でもすぐに飲むことができ、乳製品が得意ではない人でも飲みやすい工夫が凝らされています。
ポーラといえばコスメ会社としても有名ですが、それだけに女性を中心に幅広い層での利用者が存在します。

・年齢とともに減少するビフィズス菌
生まれたばかりの赤ちゃんにも腸内細菌は存在します。
そんな赤ちゃんの腸内環境は99%が善玉菌とされており、ある意味かなり理想的な環境であるといえますが、離乳食など様々な要因で善玉菌は少しずつ減少していきます。
それにくわえて環境やストレスといった影響を受けやすい20〜30代になると善玉菌の割合は10%にまで減少、さらに60代にもなるとわずか1%にまで減少するといわれています。

ポーラが開発した「飲むビフィズス」は、そんな腸内環境の改善を目的として作られたものです。
年齢とともに減少するビフィズス菌を補い、腸内環境を改善することが健康の維持につながります。
若さと健康も腸が大きな関係をもっていることを考えると体内からサポートしてくれるサプリメントであるといえるでしょう。

・飲むビフィズスで善玉菌優勢の環境にする
「飲むビフィズス」は、酵素や酸の影響をうけない「ロンガム種」のビフィズス菌を利用して作られています。
このロンガム種の特徴は「ヒト由来」であるという点にあります。
これが大腸まで生きた状態のまま届くことによって腸の内部に定着し、善玉菌中心の環境へと整えます。
それに加えて「飲むビフィズス」ではミルクオリゴ糖を配合しました。
このミルクオリゴ糖はビフィズス菌が活動するためのエサとなるものであり、ビフィズス菌の働きを活性化してくれます。
腸の内部が善玉菌優勢の状態になれば血液中の有害物質を減少させ、免疫力の強化など様々なメリットがあります。

・「飲むビフィズス」で健康と美容を維持
もともとコスメ専門の会社として発展してきたポーラですが、そんなポーラが開発した乳製品サプリメントということもあり飲みやすさや美味しさにもこだわった性質をもっています。
そんな「飲むビフィズス」では生きた状態のビフィズス菌を3種類60億個配合しています。
これによって体内から健康できれいな体を作ります。
ビフィズス菌というものは年齢をとともに減少していきますが、そんなビフィズス菌の働きを活性化することも「飲むビフィズス」ではテーマとしています。
この飲むビフィズスでは乳酸菌とミルクオリゴ糖も同時配合されていますのでもともと腸内に存在するビフィズス菌も活性化することができます。
腸内の善玉菌が多い状態になればそれだけ健康的な状態に近づいていきます。

コスメで有名なポーラが開発しているサプリメントなので、健康のみならず若さや美容にもこだわりたい人に最適な商品です。
参考:乳酸菌サプリ人気ランキング〜効果で選ぶならこれ!


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